中学卒業研究


西大和学園では、中学3年次に卒業研究に取り組みます。各自、関心のあるテーマを1つ決め、1年かけてとことん掘下げ、まとめていきます。湧き上がる好奇心を自分の力で論文にして発表するという経験は、深く学ぶことの楽しさを知る最初の一歩です。
平成23年度には本校卒業生がTAとして中学卒業研究のサポートに当たり、奈良SSHコンソーシアムでのポスター発表などが行われ、盛り上がりを見せました。

体験学習

子どもたちの様々な好奇心に応えるため、低学年を中心に希望者を募り体験学習を実施しています。自分の目と体を使った魅力ある体験が、深い感動を伴って生徒たちの興味をいっそう深めてくれます。平成24年度からはSSHカリキュラムの一環として実施されます。低学年のうちから興味関心を広げることで、科学に対するモチベーションを生み出します。

国際理解


クラスを半分にわけ、理系出身のALT(ネイティブ教員)による少人数制授業を行います。
少人数で授業を行うことにより、より発言する機会を増やすことによって、低学年のうちから英語に対する苦手意識をなくします。

コーポレートアクセスプログラム


実在する企業での「インターンシップ」を体験することで、働くことの意義や経済活動について理解を深めるとともに、学習意欲の向上や学校における「学び」の重要性、問題発見能力、問題解決能力、また進路について考える機会としています。インターンシップのプロセスは4段階に分かれています。1. 活動の準備をする取り組みの内容を知る「オリエンテーション」を受け、インターンを体験する企業を決める。その後、最初の課題に取り組む。2. 会社の仕事をする本格的な「インターン」を初める。初仕事や研修を通じて、体験を深める。3. ミッションに取り組む企業からの課題を解決する。6つの問題解決プロセスに沿って、各課題に取り組む。4. プレゼンテーションをする これまでの活動をまとめ、プレゼンテーションを行う。この4つのステップで必須である様々な力を身につけます

活動日誌

最終更新

2018年3月5日