スーパーサイエンス講義


大学や、企業・研究所で活躍する第一線の研究者の方に本校で講義をしていただきます。最先端の研究や研究者に直接触れ、最先端がすごく身近なものになります。講師の先生も世界的に有名な先生から、本校出身の先輩方まで、講義の内容 も宇宙から、物質、環境、倫理まで多岐にわたっています。毎年10回程度開講していて、人生を大きく変える出会いのチャンスにあふれています。主に高校1年生が対象ですが、中学生でも高3生でも受講可能です。


・27年度のサイエンス講義一覧

No. 日付 講義タイトル 講師
1 7/11 「からだの動きを科学する」 京都大学大学院 人間・環境学研究科
久代 恵介 先生
2 7/27 「脳が世界を見る、脳が私を操る」

奈良県立医科大学 医学部化学教室

酒井 宏水 先生

3 9/12

大発明とは何か―LEDを例にして

パナソニック

村井 章彦 先生

4  11/14

「波で見る!観る!診る!

                ~宇宙から体内まで~」

日本学術振興会特別研究員            

奥村 成皓 先生

5 11/21

科学とは、科学者とは

                  ―高校生に向けて―

国立遺伝学研究所 所長
桂 勲 先生

 

スーパーサイエンス講演会


年に1回程度実施される、文系・理系問わず全生徒が対象の著名人による大々的な講演会です。保護者の方も聴講できます。

・26年度のサイエンス講演会一覧

No. 日付 講演会タイトル 講師
1 11/26  教育の原点と大学教育ーゴリラから学ぶ 

第26代京都大学総長
山極 壽一 先生



科学部


科学部では「科学を楽しみ、楽しさを伝える」をモットーに毎週2回程度、放課後に活動しています。具体的にな活動としては年に1回開かれる「科学の祭典」への出展をめざして、日々実験を行ったりしています。他にも、中学や高校の説明会にあわせて、科学のトリックを使った理科実験教室を開いています。また、年に2回程度、企業や研究所を見学し、最先端の科学を楽しみます。
その取り組みはNHK Rの法則 にも取り上げられました。


SRC

決まりきったカリキュラムで決まりきった実習・研究をするのは嫌だ、もっと自由にやりたい!という思いを持った生徒のための研究支援プログラムがSRCです。 やってみたいことはあるけれど、どこからはじめたらいいのか分からない?やる場所も道具も教えてくれる人もいない。そんなときにこれらを提供するシステムのことです。本校の卒業生がTA(ティーチング・アシスタント)として研究をサポートしてくれます。専門的な内容の質問もフォローできるようになるでしょう。これまで、自動警報システムの開発、ルービックキューブを自動で解くプログラムの開発などが全国発表会や文化祭などで発表を行ってきました。SRCでは、中学生の時から参加でき、中学の卒業研究を深める役割も同時に担っています。


SRCで進行中の研究一覧

学年 期間 テーマ 詳細
高2 平成19年度から 自動警報通知システム 警報が発令するとその情報が自動的にメールで
配信されるシステムを開発しています。
平成20年度全国発表会や12月の全体発表会でも成果を発表しています。
中3 平成20年度春から ルービックキューブ全面完成プログラム ルービックキューブを全面完成させるアルゴリズムをゼロから発見し、
プログラムを使って実現しようと研究を進めています。
中3 平成20年度冬から ロボット ロボカップジュニア大阪’09に出場!
高校生相手に1勝しました!
中学生・高校生 平成23年度から アンドロイドアプリ作成

世界遺産を地図上で表示するアプリ作成を目指し活動中です!



奈良SSHコンソーシアム

奈良県の他のSSH指定校と交流を行います。各校生徒が研究成果をプレゼンテーションします。
他校との交流によって刺激を受け、さらに科学に対するモチベーションを伸長します。 また研究者の講演会も行います。


 

文系公開講座


大学・大学院等で活躍する研究者・有識者・卒業生による講義です。理系分野にとどまるのではなく、様々な分野へ興味関心を広げる目的があります。

 


東大Live講義


東京大学の教養学部が実施していている高校向けの「高校生のための金曜特別講座」が本校の化学教室で受講することができます。WebによるLive授業のため質問もすることもでき、内容も文理問わず様々な分野から行われます。しかも東大の講師陣は高校生勉学意欲を高めるべく、教養学部教員が学問研究の面白さや重要さを分かりやすく解説してくれます。 特に進路について考えている高校1、2年生は将来の進路の参考になることでしょう。主に中学3年生~高校3年生が受講対象です。

 

 

活動日誌

最終更新

2018年3月5日