NAISTラボステイ


サイエンス研究では、多くの大学、大学院、研究所と連携しての先端研究に触れるプログラムを多く実施しています。その中でも中心となるプログラムがこの「NAISTラボステイ」です。サイエンス研究履修者が原則参加する、西大和SSHの中でも最も大きなプログラムで、奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)との連携による3日間の研究室体験(ラボステイ)を行います。毎年NAISTの3つの研究科、約20以上の研究室の協力を得て、各研究室3名程度の高校生を受け入れて、独自の実験・実習プログラムを開発・提供して頂いております。

京都大学ラボステイ

サイエンス研究では、多くの大学、大学院、研究所と連携しての先端研究に触れるプログラムを多く実施しています。そのうちのひとつがこの「京都大学ラボステイ」です毎年8名程度の新高校2年生が春に実際に京都大学の竹安研で高校生には高度な講義や実験を含む実習に参加しています。
また先生をはじめ大学院生に本校に来ていただいて行うラボインターンの事前の講義・実験も行いました。この事前実習で生命科学に興味を持った生徒がその後、実際に1週間、京大で実習を行い、そこで学んだ内容は翌週に京大での発表会で発表しました。
この高校レベルをはるかに超えた先進的な内容の実験、実習を通し最先端科学に触れることができます。はじめての経験と難しい実習内容に実習中悲鳴をあげている生徒もいましたが、生徒たちは粘り強く協力して最後まであきらめずに一生懸命実習に取り組み、すばらしい発表をしてくれました。この京大ラボステイを通して「考えることの楽しさ」「議論することの面白さ」「友達と協力して実験を行うことのよろこび」を参加した生徒たちはそれぞれ感じたようです。

 

活動日誌

最終更新

2018年3月5日